補助金FAQ

 

 

補助金と助成金の違いは?

補助金と助成金はどちらも原則返済義務のないものです。一般的に、補助金は経済産業省管轄、助成金は厚生労働省管轄というように分類され、補助金は設備投資、助成金は雇用、人材育成、福利厚生などの取り組みに対して支給されます。補助金、助成金を以上のように定義すると、以下の特徴があります。

助成金は確実性が高く、要件に合致するか情報を早く正確にキャッチすることで、受給可能性が大幅に向上します。一方、補助金は助成金と比較すると受給の難易度が高いですが、何といっても金額が大きく、また、利益を生み出す設備投資等の取り組みが対象になる点で、補助金を受給しながら会社の収益性を高められる点が、最大の魅力です。

補助金の申請要件がよくわからない。

補助金を申請するには、ルールブックである「公募要領」をご確認いただく必要がありますが、ボリュームもあり補助金申請を行ったことのない方が一から読み込みご理解されるには、かなりの時間を要します。お問い合わせいただければ、抑えるべきポイントを簡単に解説します。

 

補助金の採択率は何%くらいですか?

申請する補助金によりますが、平成24年度補正予算から続く「ものづくり補助金」では、過去の類型であれば4割程度であり、直近の締切における採択率は、3割〜5割程度で推移しています。しかし、全体の採択率については鵜呑みにはできません。

というのも、全体の数字というのは、自社申請しているもの、プロのコンサルタントが申請支援しているもの、加点項目はどの程度抑えているか、審査項目を網羅できているかなど、本来であれば一纏めにするのではなく、ある程度母集団を分けて考える必要があります。

貴社の取組内容をお伺いすれば、これまでの経験に基づいた採択可能性をある程度はお伝えが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

補助金申請支援を行っている他の会社と何が違いますか?

代表者個人としては、サラリーマン時代に「全国で最も実績のある補助金申請支援のコンサルティング会社」において、約300社の申請支援実績に加え、補助金申請支援を行うコンサルタントへ向けての研修(公募要領・審査項目の読解、事業計画書に記載すべき事項、論理的思考法など)中核業務を担って参りました。

したがって、補助金申請支援においては、プロの中でもトップクラスであると自負しております。

採択結果へ影響を及ぼすのは、「会社の規模」ではなく、「コンサルタント個人の技量」だとお考えいただければ幸いです。

何の設備を買うかも決まっていませんが、とりあえず補助金を取りたいんです。

補助金は、中小企業の事業計画推進を後押しするものですが、補助金を受給すること事態が目的となっていらっしゃるケースのご相談もよくお受けいたします。

これはどういう状態かというと、経営者様の中で「何かイノベーションを起こしたい」とお考えである一方で、その具体的手段が見つかっておらず、まずは未来図の設計から行う必要があります。

投資計画自体が明確でない企業様へ対しては、別途サービスにはなりますが、今後どのような設備投資が必要なのか、現状分析、課題抽出を行った上で中期計画を立案し、その上で補助金申請支援、計画モニタリングまでを含めた、補助金申請支援を含めた事業全体のコンサルティングをご提供しております。

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